あなたのプランで、どこまで使えるか
「自分の画面と違う」で、止まらないように。プランごとの違いを、1枚にまとめました。どのプランでも、このサイトのマニュアルは使えます。
まず、自分がどれか
見分け方は、メールアドレス。
アドレスが @gmail.com なら、個人の無料。お店や会社の名前のアドレスなら、会社の契約(Google Workspace)です。会社の契約で種類が分からなければ、Business Starter として読めば外れません。
個人の無料の Gmail
Gemini アプリに、指示文とメールの本文を貼って使う。
入力した内容が Google のサービス改善に使われることがあります。だから、名前と連絡先は消してから貼ります。
会社の Gmail(Business Starter)
Gmail の中では、使えます。出ないのは、ドキュメントとスプレッドシートの中。その2つは、Gemini アプリに貼って使います。
会社の Gmail(Business Standard 以上)
Gmail、ドキュメント、スプレッドシート。どれでも画面の中で使え、貼り替えは要りません。
Business Standard・Business Plus・Enterprise は、下の表のどの行でも同じ。差が出るのは、Starter との間だけ。
Gemini が使える場所
| できること | Starter | Standard 以上 |
|---|---|---|
| Gmail の中の Gemini | 使える | 使える |
| ドキュメントの中の Gemini | 使えない | 使える |
| スプレッドシートの中の Gemini | 使えない | 使える |
| スライドの中の Gemini | 使えない | 使える |
| Meet の中の Gemini | 使えない | 使える |
| Gemini アプリ | 基本的なアクセス | より広いアクセス |
| 入力した内容のデータの保護 | 対象に入る | 対象に入る |
会社の契約なら、入力した内容は守られます。会社のアカウントで使う Gemini に入れた内容は、許可なく社外のモデルの学習には使われません。Business Starter も対象です。
確認日:2026年9月24日。出典は Google の機能比較表(workspace.google.com/pricing)です。プランの中身は変わります。迷ったら公式のページを正としてください。金額もそちらでご確認ください。
自分のプランの調べ方
管理者に聞くのが一番早い
会社で Google Workspace を契約している場合、プラン名は管理者が知っています。
分からなくても、先に進めます
Gemini アプリに貼る方法なら、たいていのプランで使えます。手順は、マニュアルの中にあります。
マイページに入れておくと、毎回聞かれません
お店カードにプランを入れておくと、指示文の下にあなたのプランの使い方だけが出ます。
プランを上げるかどうかは、数字が出てから。Starter のままでも、このサイトの講義とマニュアルは最後まで使えます。測るのは、どれだけ時間が戻ったか。その数字を見てから、決めてください。
Claude や ChatGPT は、Google Workspace のプランには含まれません。別の契約になります。